成人期から高齢期にかけて

成人期から高齢期にかけて

こんにちは😊

今回は成人期から高齢期までの歯に起こるリスクをお伝えしていきます。

◎成人期

成人期は学生から社会人になり、家事の忙しさ仕事で受ける多大なストレスなどで歯や歯茎のケアを怠りがちな時期です。

とくに成人期では歯周病に罹患する人が年齢と共に増加する時期でもあります。歯周病は気付かない間に進行してしまうので、歯に歯垢や歯石がついて歯肉が腫れてる状態で放っておくとどんどん進行してしまいます。

症状がでてから歯医者にいくのではなく、時間がある時に来院し一度ご自身のお口の健康状態を知っておくことが重要になってきます!

女性の場合は結婚や出産などのライフイベントが口腔内に大きな影響を与えます。

妊娠中はつわりで歯ブラシがしにくかったり、間食回数が増加するなど生活習慣の変化や、ホルモンバランスの変調の影響で唾液の分泌量が減少しやすくなります。なので歯に歯垢が付着しやすい状態になり歯肉が腫れたりと口腔内の状態が悪くなり、虫歯ができたり歯周病が進みやすくなります。

つわりなどで歯ブラシが難しい時は1日のうちで体調のよいときを選び、小さい歯ブラシを使って磨いたり、こまめにうがいなどをしましょう。

◎壮年期・高齢期

40歳代以降は歯周病などにより歯を失う人がふえてきます💦働き盛りで歯医者へ行く時間もなく、手遅れになりがちです。

高齢期では唾液の分泌が少なくなったり、歯を支えてる骨がやせ、それとともに歯肉が退縮することでエナメル質より弱い根元が露出し虫歯になりやすくなります。

まずは日頃の自分の歯を磨く癖を見直し、磨き残しが無いように注意しながら磨いていきましょう!歯ブラシの当て方についても書かせてもらってるので参考にしてみてください。

成人期から高齢期にかけては歯を残していくことが重要になってくるので、時間を見つけて定期的にクリーニングし良い歯を保っていきましょう!

 

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