小学生時期のホームケア

小学生時期のホームケア

こんにちは今日は学童期のホームケアについてお伝えします。

小学生になると少しずつ乳歯から永久歯へと生え変わります。お口の中の状況は日々変化し続け、一時的に噛みにくかったり磨きにくい時期もありますが、適切なケアを行い健康な歯を守りましょう。

 

6~8才ころ

・永久歯が生え始めます

第一大臼歯(6歳臼歯)が乳歯の奥歯のうしろに頭を出し、前歯が順番に生え変わっていきます

・第一大臼歯の虫歯に注意

まだ高さが低く、歯ブラシが当てづらいので磨き残しが多くみられます

9~11歳ころ

・犬歯、第一第二小臼歯が生え変わります

・噛み合っている歯が少ないので噛む力が弱くなる時期

12~13歳ころ

・第二大臼歯(6歳臼歯のうしろ)が生えてきてすべて永久歯に変わります

・噛み合わせが整うころには噛む力が大人に近くなります

 

5~6歳くらいから初めての永久歯(第一大臼歯)が乳歯の奥歯のうしろに生えてきます。この歯は生えてきても気付かれにくく、最も虫歯になりやすい歯です。

また、奥歯に限らず、生えたばかりの永久歯は未成熟なため酸に対する抵抗力がとても弱く、すぐに虫歯が発生してしまいます。

自分で歯磨きするのはもちろんですが、だいだい9歳頃までは仕上げ磨きは続けてください。年齢に関係なく、上手に歯ブラシができるようになるまでは保護者の方がお口の中をチェックするようにしましょう。

 

ほかにも、

規則正しい食事とおやつの食べ方に注意

シーラントで奥歯の溝の虫歯を予防

フッ素塗布

定期検診

など、歯科医院もうまく活用して健康なお口を保ちましょう!

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